ヨイコのアンテナ

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zoom RSS MotoGPとF1のタイヤに共通すること

<<   作成日時 : 2006/05/09 23:42   >>

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crash.netにF1とMotoGPのタイヤについての記事が。記事のタイトルが「Why F1 and MotoGP don't mix.」ってあったんで、タイトルだけみたときは「またまたロッシのF1ネタか?」なんて思ってしまった(^_^;)まったく関係なかったけどね。

タイトルどおり、F1のレースタイヤとMotoGPのレースタイヤの違いを説明した記事。同じモータースポーツといえども、2つのタイヤはまったく違うってこと。ま、これくらいは素人のヨイコでもわかるのですが・・・えー、お詳しい方ならすでに知っていることなんだろうけど、何度もいうようにミーハーで万年ビギナーファンのヨイコにとっては「へー」っていうことが多かったわけです。
their tyres are quite often asymmetrical - just like the circuits

これはなんかのレースのとき、誰かが解説で言っていたことがあったなぁー。ノリックだったかな。その解説聞いたときにへーって思った記憶が。タイヤの右と左のかたさ、質などが非対称ってことですよね。確かにそうだよね。左コーナーが多いサーキットと右コーナーが多いサーキットでは、タイヤの接地面にかかる負荷は左右違うわけだし。
In F1 nowadays, rear tyres are inflated to low pressures but must be able to withstand loads of more than a tonne

MotoGPはライダーの体重+バイク重量を意識すればよいのに対し、F1のリアタイヤは1トン以上の荷重にたえなければいけないとは・・・へー。その理由らしき文言もちらほらあったんですが、読んでもわからず。とりあえず数字の違いだけでへー、というかんじ。
Rossi and Camel Yamaha team-mate Colin Edwards may prefer one particular casing but Fortuna Honda's Marco Melandri may choose another one and Repsol Honda's Nicky Hayden something different.
そりゃ、そーでしょって思う記述なんだけれど、それはMotoGPでのレギュレーションがタイヤに関してそれほど厳しくないってことから生まれる余裕なんですよね。F1のルールってよくわかりませんけどF1ではそこまで選択できる幅がない。MotoGPもいつかそんな日が来ることもあるんでしょうかね。

ここまで書いて、ここにあることってホント、これしきのこと知っててとーぜん!ってことなんですけどね(^_^;)ま、今後も「いまさら聞けない」系のことをエントリしていこうかと。なんせ人生勉強ですから(笑)

いくらヨイコがあほだからといっても、F1とMotoGPのタイヤが違うってことくらいはわかる(どこがどーちがうか説明せいっ!っていわれると困っちゃうけどね)。そんな2つのタイヤに共通すること、それは安全を視野にいれるということ。
Of course we crave performance, but the most vital thing for riders and drivers is to have tyres that blend speed with safety.

速度と安全って本来なら反比例するもんなんだけれど、レースでは仲良くしていかなきゃね。ただでさえ危険が伴うレースだからこそ、安全第一で。この先不幸なことがおこりませんように。




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コメント(5件)

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>ミーハーで万年ビギナーファンのヨイコ
えー、ヨイコさんはソンナことないと思いますけど…。私は間違いなくソウなので、
>ま、今後も「いまさら聞けない」系のことをエントリしていこうかと。なんせ人生勉強ですから(笑)
はい、おかげ様で勉強になります。これからも宜しくお願い致しまする。
roro
2006/05/10 17:56
>ヨイコさんはソンナことないと思いますけど…

いやー、ホントわからんことばかりではずかしいですよ(^_^;)
コアなファンの方にはホント「このミーハーがっ」って感じでしょうね。
ま、知らないことは知らないって正直に・・・おほ
ヨイコ
2006/05/12 09:15
>F1のリアタイヤは1トン以上の荷重にたえなければいけないとは

F1は空力を生かしてダウンフォースという下に働く力を生み出し、マシンを地面に押し付けるようにして走っています。実はこのダウンフォースというのが相当なもので、F1マシンの車重を上回る力を発生しています。F1マシンの車重は車両規定でドライバー含めて600kg以上とされていますから、車重とダウンフォースを足すと1トン以上になる、ということなんですね。
ちなみに、ダウンフォースが車重を上回っているということは、F1マシンは天井を走ることもできるということです。実際天井を走っている姿を見たことはありませんが。
oretch
2006/05/13 23:58
あ、1トンというのはもしからしたら加速時のトラクションのことかもしれません。現在の2.4リッターV8エンジンで750馬力前後は出てるはずなので、この大パワーの暴力的なトラクションが重さにして1トン相当ということなのかも。
oretch
2006/05/14 00:01
oretchさん

>ダウンフォースが車重を上回っているということは、F1マシンは天井を走ることもできるということです

うわ、すごっ!それほどの力があるってことですよね?!まあ確かにみたことはないですが、わかりやすい説明です!

>1トンというのはもしからしたら加速時のトラクションのことかもしれません。

トラクション・・・このあたり、ちょっとわからなかったんで調べてみましたら「駆動力を路面に"伝達"すること」と出てきました。なるほど、その力が1トンにってことなのか。

・・・それにしても難しい言葉ばかりですね、レースって(^_^;)。


ヨイコ
2006/05/14 12:04

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